レモンの香りが好きな人は
レモンは、食べたり、飲んだり、頻繁に接する機会があるおなじみの香りです。
私はすっぱいものが大好きなので、レモンも大好きです。
レモンの香りが好きな人は、実はシャイで恥ずかしがりやさん。
ゆえに素直になれず、ちょっとひねくれた対応をしてしまいがち。
でも、困った人を放っておけず、助ける優しさを持っています。
フレッシュではじける若者の香りは、人物像としては反抗期の男子中学生。
それに対して女子中学生はスイートオレンジ。
レモンの香りを良いな~と感じるとき
なんて自分はダメな人間なんだと嘆き、自信をなくしたり、落ち込んでいるとき。
それによって外見に気を配れないほど落ち込んでいたり、理不尽な思いをして悔しいとき。
自分の意志ははっきりしてるのに、恥ずかしくて素直になれないとき。
レモンの香りを嗅ぐと
ゆるんだ気持ちを引き締めて浄化することで、冷静になり、軽く自信を取り戻します。
たるんだ気持ちを切り替えて、「いざ出陣!」という勝負に出たいときにもサポートしてくれます!
レモンシリーズ
昔、セッションをした男性が、レモン、レモングラス、レモンバーベナというレモン3点セットのブレンドを選んだことがありました。
その方は20代でしたが、妹さんに対して心配している気持ちを伝えられず、ぶっきらぼうで冷たい態度を取ってしまうということでした。
恥ずかしさから素直になれず空回りしていたんですね。
素直に表現できないとき、それは誤解を生むもとになります。
レモンを嗅いで自信を取り戻しましょう。
あと、レモンの自信は、軽い自信です。
柑橘系はなんでも軽め。スピードと軽さが特徴。それが若さにもつながります。
さて、その場合、深い自信はどのように取り戻すのでしょうか。
そのような精油はないのですが、迷いのない気持ち(シダーウッド)や、動じない気持ち(ベチバー)を軸に行動したとき、それによって自分で積み重ねていくものだと思います。
アロマはあくまでもきっかけや意識作り。
自信を持ちたいなら、感情と意識に働きかけ行動まで導線になっているコネプラがぴったり。
あれはほんとよくできてる。


