やる気がなくても前進できる?

たまにほしい、やる気スイッチ。

わたしは度々必要になります。

たとえやる気はでなくても、少しでも淡々と進められたらいいな~というときに読んでみてください。

やる気がほしいときのアロマ

これ、前にも書いてると思うけど、気合を入れてほしいときのアロマはライムです。

片付けが得意なローズマリー。頭の中の整理も、部屋の物理的な片付けや掃除も◎

やりたくなくても、どうしてもやらなきゃいけないのよっていうときは、ベルガモット。

自分にあった香りを選ぶ

そして、やる気が出ないのに、無理にやる気を出させようとするのは、やっぱりちょっと違う気がするんですね。

サロンに来られるお客様も、前進したい!っていうときに、鎮静の香りを選ぶことはしばしばあります。

頭で選ぶと前進する香りを選びますが、心で選ぶと鎮静を選ぶ、という具合です。

正直、どっちも正解です。

なぜなら、自分で選択したこと、それが正解だから。

やる気がでなくて鎮静系の香りを選んだとき、そこで行われていることは自己共感です。

今の自分をまず癒すこと。それからじゃないと進めないときなんですね。

焦りを感じていたり、状況的に追い込まれているとき、頭では前進する香りを選ぶんです。

頭の考えは効果効能を求めているから。

でも、自分の心に聞いたら、今の自分を癒す香りを求めているし、それが必要だって自分は知っているんです。

香りをかいで、ピンときたほうを選ぶといいですね。

なぜなら自分がそれを欲しているのだから。

行動はスモールステップで!

気が進まないその理由は・・・

量が多いから?

複雑だから?

難しいから?

理由はなんであれ、まずはやるべきことの内容を細かく分ける。

そして、スモールステップで1歩ずつ進む。

やらなきゃと考えるだけでうんざりするとき、底なし沼のように全体像が混とんとしていませんか?

やることの全体量が多い場合は、宇宙のような壮大な大きさに思えていませんか?

想像がつかない場合は、そういうイメージに圧倒されています。

それでもやらなきゃいけないときは、1歩ずつやるしかないんですよね・・・

これならできる!という量に

「子どもが小食でごはんを食べてくれない」というママさんがいて、どんな食事を作っているのか写真を見たら、ものすごい大量なんです。

そのママさんはお料理が好きなのか、子供のためを思ってたくさん作るのか、大人の私から見ても、それは多くて無理かも!と思う量を1つのお皿に綺麗に盛り付けてありました。

綺麗だし、美味しそう。

でも、私は見ただけでお腹いっぱいになるぐらい圧倒されました。

そこで育児の専門家からアドバイスがありました。

「大きなお皿の真ん中に、ほんの少量を小さく盛り付けてください」って。

そしたらなんと、子供がもりもり食べるようになったということでした。

「これぐらいならできる!」

と意識することは、思った以上に効果的なんですね。

お子さんの食事の例からもわかるとおり、圧倒されているときは、スペース・余裕が大事なんです。

全体像を把握したら、小さく分ける!

そして1っ歩ずつ。

一旦これだけ。

一旦ここまで。

それを延々と繰り返しましょう♪

それならもはや、やる気がなくても着実に前進することができるでしょう。

そういえば私が煙草をやめたときも、お酒をやめたときも、「私はやることもやらないことも選べる。そして今日はやめとこ」の繰り返しだったな~。

実は知らないだけでやってたんですね。

だったらできる!気がしてくる。

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