フランキンセンスの香りが好きな人は

フランキンセンスは、森林系の香りの代表格です。

浄化力が高く、瞑想に向いているので、スピ系の方に人気なイメージです。

フランキンセンスは樹脂です。

乳香(にゅうこう)とも言います。

古代からあるもので、防腐剤としてミイラづくりに使われたり、昔は金と同等の価値があり、あとキリストが生まれたとき、没薬(ミルラ)と一緒に贈られたり、古くから歴史に登場する香りです。

効果効能で言うと、呼吸器系(気管、粘膜)に良く、抗酸化作用があります。

香りは、スッキリとした、クールな、直線的で洗練された印象の匂いです。

そう聞くと、どんな人物像が思い浮かびますか?

私は、知的で頭が良くて、向上心があって、仕事ができるキリっとした感じのタイプでしょうか。男性的なイメージです。

この香りを好むときは、自分の居場所や、自分自身を見失っていたり、何かに翻弄されているときかもしれません。

または、状況的に追い詰められていたり、逃げ場がなかったり、ちょっとバランスを崩していたり。

そういうときは、フランキンセンスの香りを嗅ぐことで視野を広げ、冷静で客観的になることができます。

フランキンセンスの香りは、物事を俯瞰したいときに助けてくれます。

自分を見失っているときはどういう状態かというと、視野が狭くなるのですね。

余裕を取り戻せれば冷静になれるのに、視野が狭くあせっていると、全体が見えなくなってしまいます。

不安な状況や、うまくいかないとき、俯瞰することで状況を立て直していく手段はすごく有効で、それには広い視野や視点をどう持つか、ということが重要になってきます。

冷静さを取り戻し、俯瞰したいとき、ぜひ嗅いでみてください。